群馬県 猫にまつわる「桑つみ唄」
2005年 08月 28日
「蚕さい中に嫁御に出られ 貰わにゃなるまいとら毛猫」
まゆ(絹糸)生産量日本一の群馬県(猫おやぢの妻の故郷)で歌われてきた「桑つみ唄」です。農家の労働力として大切な嫁に逃げられてしまっては・・・。という意味と、蚕に悪さをする(食べてしまう)ネズミに、あまり悪さをしないで下さい。という気遣いでヨメゴといったらしいです。
農家の大切な収入である「お蚕さま」をネズミの害から守るために、猫が重要な役割を果たしていたかがこの唄から伺い知ることができますね。
嫁に逃げられても、猫に嫁さんの代役は務まりません。念の為。
まゆ(絹糸)生産量日本一の群馬県(猫おやぢの妻の故郷)で歌われてきた「桑つみ唄」です。農家の労働力として大切な嫁に逃げられてしまっては・・・。という意味と、蚕に悪さをする(食べてしまう)ネズミに、あまり悪さをしないで下さい。という気遣いでヨメゴといったらしいです。
農家の大切な収入である「お蚕さま」をネズミの害から守るために、猫が重要な役割を果たしていたかがこの唄から伺い知ることができますね。

by shintankun11 | 2005-08-28 14:51 | 猫の大学 (講師・栗太郎教授

























































