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これだけ顔が売れてしまうと今後のおとり捜査は困難かと・・・。(笑)

Excite エキサイト : 国際ニュース

【ニューヨーク9日共同】米ニューヨーク・ブルックリンの検察局は9日までに、検事補が飼っている雄猫が“おとり捜査官”として活躍、無免許でペットに手術を行っていた疑いが持たれている男(28)の逮捕に貢献したと発表した。
 猫は生後8カ月のフレッド。男は昨年8月、ブルックリン在住の市民が飼っている犬に獣医師免許もないのに手術を行って傷を負わせた疑い。
 告発を受けた検察局がフレッドをおとり捜査官に“抜てき”、去勢手術を受けたいと男に連絡。指定された住宅にやって来た男は、飼い主になりすました検事から手術代135ドル(約1万6000円)を受け取り、フレッドを連れて行こうとしたところで現行犯逮捕された。

いやはや、お手柄?でしたね。(笑)
あれだけテレビやネットに顔が売れちゃったから、今後のおとり捜査に支障をきたすでしょうに。(汗) 
これからも捜査に協力するんでしょうかね、フレッド君?

by shintankun11 | 2006-02-11 18:06 | 社会派猫パンチ

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