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岩合さんの写真展~

http://www.chunichi.co.jp/00/ibg/20060206/lcl_____ibg_____000.shtml
世界の『自由猫』“手招き” 動物写真家・岩合光昭さん写真展 (中日新聞)


世界的に活躍する動物写真家の岩合(いわごう)光昭さんの写真展「ネコ・ねこ・猫」が筑西市丙の「しもだて美術館」で開かれている。家の外で出会う猫を「自由猫」と呼んでいる岩合さん。旅先の土地の空気を大切にしながら、猫たちの姿をありのままに写真にとらえている。 (中西 公一)

 岩合さんは一九五〇年、東京生まれ。七〇年に訪れたガラパゴス諸島で、自然の美しさに感銘を受けて動物写真家になることを決意、大学卒業後、フリーの写真家となった。

 「ニッポンの猫」「おきて」など数多くの写真集を出版。海外メディアで評価も高く、国際的にメジャーな自然科学専門誌「ナショナル ジオグラフィック」の表紙を、日本人として初めて二度飾っているという。

 岩合さんにとって猫の写真はライフワークの一つ。今回の写真展では、日本や地中海で撮影された猫の作品の中から八十五点を展示している。

 沖縄県座間味島の海岸で遠方を見つめて鳴いている猫や、大阪府枚方市で撮った鼻提灯(ちょうちん)が膨らんだ猫など、猫のいろんな表情をとらえている。

 また、海外のさまざまな自然環境の下で暮らす猫の姿も。トルコのワン湖で飄々(ひょうひょう)と泳いでいる猫や、ギリシャのサントリーニ島で塀から塀へジャンプする猫たち、モロッコのサハラ砂漠を歩く猫など、「生の一瞬」を切り取っている。

 同美術館の学芸員大木綾子さんは「岩合さんは土地に生きる動物の姿を、ありのままに撮ろうとしている。作品は、猫が住みにくい環境は人間にとってどうなのか、という問いかけにもなっている」と話す。

 写真展ではほかに、アフリカや北極圏などで撮影されたライオンやクジラなど、野生動物の作品十八点も紹介している。

 二十八日まで。開館時間は午前十時から午後六時まで。月曜休館。入館料は一般五百円(高校生以下は無料)。

 問い合わせは同美術館=電0296(23)1601=へ。


岩合さんの写真展か~。 行きたいな~。
しかし、筑西市丙の「しもだて美術館」って、どこにあんのさ・・・。(汗)

by shintankun11 | 2006-02-09 11:10 | 猫のたまり場情報

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