ユニークな警句戯作文集「我が恋は」~
2005年 11月 28日
http://www.chunichi.co.jp/00/stm/20051127/lcl_____stm_____002.shtml
動物いたわる心を
身近な生き物の視点で人間の身勝手さや社会の不条理を指摘したユニークな警句戯作文集「我が恋は」を、東松山市の佐藤孝さん(60)が自費出版した。「本を読んで、少しでも動物をいたわる気持ちを持ってもらえれば」と話している。
本に収められている警句は計二百四十七編。作者の佐藤さんが、猫や犬、虫、人間の赤ん坊など、ものを言えぬ立場から、それぞれの気持ちや思いを代弁する。例えば、明治末期にペストが流行した際にネズミを捕食するとして、飼育が奨励された猫になりきり、最近は邪魔もの扱いされることもあると嘆いた上で、「この恩知らずめ!」と一喝する。
警句はパロディーだったり、創作落語調だったり、と笑いを誘う文体ながら、何かを考えさせるような内容になっている。「動物の方が語りやすい。また正面切っての批判ではなく、笑いを交えて伝えたかった」と佐藤さん。
百十七ページ。千円。問い合わせは、まつやま書房=電0493(22)4162=へ。 (堀場 達)
こんな時代だからこそ、人にやさしく、動物達にもやさしく接する気持ちが大切かと思います。 他者への思いやりを心掛けていきたいです。←自戒の念を込めて(汗)
動物いたわる心を
身近な生き物の視点で人間の身勝手さや社会の不条理を指摘したユニークな警句戯作文集「我が恋は」を、東松山市の佐藤孝さん(60)が自費出版した。「本を読んで、少しでも動物をいたわる気持ちを持ってもらえれば」と話している。
本に収められている警句は計二百四十七編。作者の佐藤さんが、猫や犬、虫、人間の赤ん坊など、ものを言えぬ立場から、それぞれの気持ちや思いを代弁する。例えば、明治末期にペストが流行した際にネズミを捕食するとして、飼育が奨励された猫になりきり、最近は邪魔もの扱いされることもあると嘆いた上で、「この恩知らずめ!」と一喝する。
警句はパロディーだったり、創作落語調だったり、と笑いを誘う文体ながら、何かを考えさせるような内容になっている。「動物の方が語りやすい。また正面切っての批判ではなく、笑いを交えて伝えたかった」と佐藤さん。
百十七ページ。千円。問い合わせは、まつやま書房=電0493(22)4162=へ。 (堀場 達)
こんな時代だからこそ、人にやさしく、動物達にもやさしく接する気持ちが大切かと思います。 他者への思いやりを心掛けていきたいです。←自戒の念を込めて(汗)
by shintankun11 | 2005-11-28 15:55 | 社会派猫パンチ

























































