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じれっ亭のネギたまラーメン

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所謂「家系」ラーメンですが、とんこつよりも鶏ガラの比率が高いスープなので、深いコクの中にもさっぱりとした喉ごしを味わえます。麺は中太でやや縮れていて、スープとの相性は抜群です。女性にもオススメかと思いますよ。(笑)
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by shintankun11 | 2005-10-31 20:33 | B級グルメ~

小さな命を救った商店街のお話~

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051029-00000225-mailo-l39  
迷子の子猫:ぬくもりと愛情に包まれ、すくすくと育つ--はりまや橋商店街 /高知  (毎日新聞)

♪土佐の~高知の~はりまやば~しで~♪←歌の題名が分からないっす。(汗)
え~高知県にある「はりまや橋商店街」での心温まるエピソードです。 




はりまや橋商店街(高知市はりまや町1)で保護された迷子の子猫が、商店街の人々の連携で助けられ、すくすくと育っている。親とはぐれ、途方に暮れていた子猫はぬくもりにあふれた商店街で安住の地を見つけたようだ。【袴田貴行】
 ◇名前もラテからスチュアートに改名--体長40センチに
 「ミャーオ、ミャーオ」――8月27日夜、商店街でアウトレットショップを営む福留民子さん(34)は体長15センチ足らずの小さな雄の子猫が、商店街の一角にうずくまっているのを見つけた。目が開いたばかり。歩くのもおぼつかなく、まだ生後1、2週間しかたっていない様子だった。親とはぐれ、えさを食べていないのか、かなり衰弱していたという。
 「何とかしてあげたい」と思った福留さんは商店街の人々に相談。翌日、「小さい間だけなら飼ってもいい」というネールアートショップを営む川添陽子さん(25)に引き取られることに決まった。川添さんは子猫を「ラテ」と名付け、ほ乳瓶でミルクを与えた。体には100匹近くのノミが寄生し、体を洗うと、ノミが吸った血で体中が血だらけになるほど。汚れも取れ、ゴールドの毛がよみがえった。
 順調に成長したラテは一躍、商店街の人気者に。昼間は店で川添さんとともに過ごしていたラテは客にも大人気で、わざわざ会いに来る人も。その後、リサイクルショップを経営する川又一也さん(28)が“第二の親”に。現在、ラテは「スチュアート」と改名、体長も40センチ前後になり、元気に暮らしている。
 福留さんは「今にも力尽きそうだった子猫が、みんなの協力で生き続けることが出来た。これからも可愛がっていきたい」と目を細めている。


商店街の方々の協力で小さな命が助かりました。 よかったね。(笑)
白ちゃんも早く元気になって欲しいな。

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by shintankun11 | 2005-10-30 16:03 | 社会派猫パンチ

白ちゃん~



地域猫の保護をしていらっしゃる「凛ママさん」が保護した白い子猫の具合が悪いそうです。
猫おやぢも白ちゃんの健康回復をお祈りしたいと思います。

せっかくこの世に生まれついた命なんですから・・・。
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by shintankun11 | 2005-10-29 11:54 | ひとりごと~

フランスまで一人旅をした猫~

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200510280019.html
米ウィスコンシンで迷子の猫、貨物と一緒にフランスへ (CNN.COM)

アメリカからフランスまで貨物船に乗って旅をした猫のお話です。 感動的というよりもビックリです。(笑)


米ウィスコンシン州アップルトン(AP) 当地で1カ月前に迷子になった猫のエミリー。飼い主一家は近所をくまなく探し回ったが、さっぱり行方が分からない。諦めかけていたところへ、意外な場所から連絡が入った。エミリーは海を渡り、フランスまで旅をしていたのだ。


余程のフランス好きな猫とみた!(笑) ミミクロっちの化身じゃないの?←んな訳ない(汗)


飼い主のレスリー・マケルヒニーさんによれば、エミリーは家の近くにある倉庫に迷い込み、出荷された貨物と一緒に船で大西洋を渡ったとみられる。エミリーを乗せたコンテナはさらにトラックに積まれ、フランス北東部のドイツ国境近くにある都市ナンシーに到着。貨物を受け取った会社の従業員がコンテナの中からエミリーを見つけ、名札に書かれていた担当獣医ジョン・パラースキさんの連絡先に電話したという。


愛猫ちゃんには首輪に連絡先を書いた名札を付けておくべきですね。 間違ってフランスまで一人旅(猫1匹旅)をしても無事に帰ってくる可能性だってあるんですから。(笑)


エミリーの旅は3週間にも及んだ。パラースキさんは「その間ずっと飲まず食わずだったとは考えられない。船の中にはネズミがたくさんいたのだろう」と話している。

フランスの検疫を通すため、パラースキさんはエミリーの予防接種記録をファックスで送った。さて、問題はエミリーをどうやって自宅まで帰らせるか。エミリーは米国に入国する前にも検疫を通る必要がある。その間の移動には、「飛行機のチケットを買うしかないかしら」――と、マケルヒニーさんはため息をつく。「動物愛護協会から買い取った時もお金がかかったけれど、ますます高くつく猫になってしまうわね」


でも、エミリーが無事に帰って来られるだけよかったじゃん。(笑) しかし、改めて猫の生命力の強さを知らしめてくれましたね。 凄い!
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by shintankun11 | 2005-10-29 11:20 | 社会派猫パンチ

金魚鉢で金魚が失明の恐れあり・・・。

Excite エキサイト : 主要ニュース
イタリアの首都ローマ、金魚鉢の使用を法律で禁止

各国で動物愛護の精神が広がりを見せている・・・。 のはいいんだけどさ金魚鉢の使用禁止ってどうして? 記事の見出しだけではよく理解できんのさ。(汗)


[ローマ 25日 ロイター] 金魚鉢の使用を禁止する条例がイタリアの首都ローマで可決された。
 ローマ議会が25日、発表した。
 この結果、ローマでは一般的な球状の金魚鉢の使用が禁止となるほか、縁日などで魚や動物を賞品として扱うことも禁止となる。


「魚や動物を賞品として扱うことを禁止」確かにそれはよろしくないと思います。


 この法律は日常的な犬の散歩も義務付けている。


おぉ~、金魚も散歩に連れていかないとダメかと思った。←冗談です(汗)ちょっとオチャラケただけですってば~。


 シリンナ議員はイル・メッサジェロ紙に対して、「ちょっとした愛情と引き換えに、その存在で我々の生活を満たしてくれる動物たちのためにできる限りのことをしてあげるべき。街の文明の高さはこういったことで測ることができる」と語った。


動物に優しい社会は、人間同士にも優しくなれるはずだよね。 でもさ、でもさ~、法律で規制しないとダメってのも少し抵抗あるんだけど・・・。


 同紙は球状の金魚鉢は魚の失明につながると伝えたが、ローマ議会はこれが条例可決の理由だったかどうかは定かにしていない。


元々魚眼なのに、金魚鉢の丸みでさらにモノが大きく見えてしまうから?(汗) 動物学的な根拠を教えて欲しいな~。 まぁ、狭い金魚鉢の中に閉じ込めておくのも可愛そうだと思うけどね。

 
 イタリアでは最近、猫や犬の放置者の禁固刑を可能とする法律が制定された。


犬猫の放置者に禁固刑って・・・。(汗) 法律が動物愛護に深く踏み込んだ内容になってますね。 法律で規制や刑罰を重くする以前に、常識やモラルの問題もあるかと・・・・。 人の善意を期待していてはダメなのかもね。
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by shintankun11 | 2005-10-29 10:52 | 社会派猫パンチ

東条英機 ~シャム猫流行の先駆者~

発見!!「猫好き有名人」 第三弾は、東条英機 です。 戦後はA級戦犯として絞首刑に処された方ですが・・・。 ここでは先の大戦の戦争責任問題はさておき、東条英機が大の「シャム猫」好きだったというエピソードを披露したいと思います。

昭和16年ごろ、知人から贈られたシャム猫(当時は泰国猫と言った)を飼ってから、大変な猫好きになったというのも面白い。 しかし、強気一徹の彼が、猫などに心を惹かれるというのは、いささかきまりが悪かったとみえ、表面は無関心を装いながらも、多忙な官邸の出入りに、一々、猫の様子を家人にたずね、食物や飲み水にいたるまで、こまかい注意を与えていたという。 東条英機は今日のシャム猫流行の先駆者だったのである。 (参考文献「猫の歴史と奇話」 平岩米吉著)

軍国主義一辺倒だった時代の首相である東条英機が、人目を忍んで猫を可愛がる姿を想像すると・・・。 しかもシャム猫ってのもミスマッチで、なんだか「可愛い」ですよね。(笑) 
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by shintankun11 | 2005-10-29 10:01 | 発見!!「猫好き有名人」

英国の犬って・・・。

英国の犬は孤独でストレスだらけ | Excite エキサイト


ロンドン 27日 ロイター] 人間の最良の友が、それにふさわしい扱いを受けていないのは明らかだ。

英国の犬の4分の1以上が、過労気味の飼い主同様、ストレスをため込んでいる。またかまってもらえない結果、嘔吐したり、下痢をしたりする犬が全体の3分の1もいるという。27日に公表された調査の結果で明らかになった。

ダイレクト・ライン・ペット・インシュアランスのクリス・プライス営業部長は「犬は飼い主の雰囲気に敏感で、不幸だったり、不健康だったり、プレッシャーに苦しんでいるとすぐにわかります」


確かに犬は飼い主の雰囲気に敏感ですからね。 過労気味でストレスがたまっている時こそ犬と一緒に過ごすことが大事だと思うんだけどね・・・。 それどころじゃないって? う~ん?(汗)


調査は、1100頭の犬の飼い主を対象に行われ、飼い犬がストレスに悩まされている答えたのは26%、自分の生活もストレスだらけ、と答えたのは53%に達した。

回答者の半分以上が、飼い犬に十分な時間を割いていないと答えた。

ペット行動学者のロジャー・マグフォード氏は「ここ20年ほどで、一人暮らしをする人が急増し、労働時間も長くなっています」と語った。

「犬は社会的生き物で、人間やそのほかの動物との接触を必要としています。それが欠乏すると、心理的健康に否定的な影響を及ぼすのです」


独り暮らしで、労働時間も長いとなると、犬と接する時間は必然的に減りますよね。犬に対して無関心になったというよりも、英国人の生活環境が厳しくなってきたということなんでしょう。


同氏は、診察した犬の10匹に9匹は人間との接触が不足していた、という。


逆に考えると、動物愛護の精神が篤い英国だからこそ、こういった問題提起をしたのかと思いますが・・・。 動物を飼う人は精神的にも収入的にもある程度余裕がないとダメですよね。 まずは英国人の労働状況や生活環境の改善が最優先だと思います。 勿論、犬たちのケアも必要です。   
がんばれ英国の犬たち~! 

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by shintankun11 | 2005-10-28 13:25 | 社会派猫パンチ

「肉じゃが」発祥の地って・・・。

肉じゃが発祥をめぐる旧海軍港・仁義なき戦い!? | Excite エキサイト

僕も以前、広島を訪れた時に「肉じゃが」発祥地は「呉」だと聞きましたね。 海軍の食事をルーツとして今に伝わるとか・・・。 所謂「カレー」発祥地も横須賀の海軍の食事がきっかけだったと聞きましたし・・・。 海軍と「じゃがいも」料理は密接な関係があるのでしょうか? どう?(汗) 「メロンパン」に続いて、「肉じゃが」か・・・。 広島はコネタが豊富ですね。(笑)


以前、私の故郷である広島県呉市の名物メロンパンを紹介したが、もうひとつ忘れてはならない名物が、「肉じゃが」である。

帰省した際に訪れた大和ミュージアムのおみやげコーナーで、「肉じゃが物語」という商品を見つけた。これ1本で簡単に肉じゃがが作れるという煮物用万能醤油である。
しかしなぜ呉の大和ミュージアムに? と思うだろう。それは呉が肉じゃが発祥の地といわれているからなのである。


地元の名物って、なんだか人に紹介する時に、ちょっとだけ誇らしく感じますよね?(笑) 別に自分が作ったモノでもないのに・・・。(笑) でもいいんです。 誇りに思って下さい。


そもそも肉じゃがは、「海軍の父」と呼ばれ日露戦争でロシアのバルチック艦隊を撃沈した、あの東郷平八郎が考案したというのは有名な話。その東郷が旧海軍の港がある呉に、参謀役として赴任していたことから、肉じゃが発祥の地というのが呉発祥説。しかし、京都の舞鶴市にも鎮守府長官として赴任していたこともあり、こちらも「肉じゃが発祥」を宣言。呉と舞鶴という、旧海軍港間で“発祥の地”をめぐる論争が巻き起こってしまった。


この手の発祥地・元祖論争ってさ~、結局「言ったもん勝ち」じゃない? 最初に言い出した方に軍配が上がると思いますが・・・。 僕は、肉じゃが発祥地として「呉」を最初に思い浮かべたよ。 舞鶴発祥説は初耳です。(汗)


「肉じゃが物語」は、そんな呉と舞鶴との論争から生まれたという。
製造元である株式会社本むらさきの中富隆雄さんにお話をうかがってみた。
「肉じゃが発祥の地は呉と確信しています。小社は海軍御用達として醤油を戦前まで納入しており、現在では海軍納入業者としては小社だけです。肉じゃがの味にロマンを託してこの商品を作ったのです」


たかが「肉じゃが」でロマンなんて~。と思っている人もいるのでは?(笑) いやいや~!ロマンを感じますよ僕は。(笑) 「横須賀海軍カレー」を食べた時も、「昔の海軍の人達は、これを食べて頑張っていたんだな~。」と感慨に浸りながら食べましたよ。(笑) ロマンです。


呉が“発祥の地”だと主張する根拠は何か。
「決定的なポイントとしては、東郷平八郎元帥は明治23年に参謀長として、明治27年に海浜団長として呉に2度赴任しています。その後、明治34年に栄転され、舞鶴に長官として行かれました」
呉の方が先に赴任していたことが決め手?
「最初に赴任されたとき、当時の呉で、かっけという病がはやっていて、工員が栄養失調に陥っていたといいます。東郷元帥は英国に留学していた経験から、栄養価の高いビーフシチューを艦上食にと提案したそうです。しかし、当時の日本ではまだワイン、バターが入手困難でしたので、醤油をベースにした肉じゃがになったのだと思います。当時はまだ肉じゃがと呼ばず、甘煮という名前でした」
呉の肉じゃがはその甘煮をレシピどおりに再現した物で、材料は牛肉、ジャガイモ、コンニャク、玉ねぎのみ。ところが舞鶴の肉じゃがには、グリンピース、ニンジンが入っているのだとか。


正統派のレシピがあるんですね・・・。 妻が作ってくれる 肉じゃが には「ニンジン」が入っているので「舞鶴風」なのかな? 僕の母が作る 肉じゃが には 「すりゴマ(白)」と牛肉の代わりに「鶏肉」が入っています。(汗)←ヘンですよね?


「現在もホットな戦いをしながら交流を深めている」という呉と舞鶴。しかし、東郷平八郎がどちらの赴任地で先に肉じゃがを作らせたかは、両市とも確固たる証拠はないので、この論争に決着がつく日はまだ先のよう。まるで邪馬台国の「九州説」「畿内説」論争である……。
どちらが発祥にしろ、旧海軍の味であることには変わりない。中富さんが会長を務める市民グループ「くれ肉じゃがの会」は、大和ミュージアム開館時に戦艦大和をかたどった大鍋で肉じゃがを市民にふるまったそう。今後もこうしたイベントを通じて呉の肉じゃがの味を広めていきたいのだという。


「日本海軍の味」として、呉と舞鶴で仲良く共存していくのがベストかと思います。


呉まで足を運べないという人は、「肉じゃが物語」を入手して、家庭で作ってみてはいかが?
簡単にできてうまいんじゃけえ、食べてんみんさい。


はい!(笑)
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by shintankun11 | 2005-10-28 12:25 | B級グルメ~

アーネスト・ヘミングウェイ

「猫好き有名人」 第二弾は、これまた超有名人でアメリカ文学の巨匠(「武器よさらば」しか読んだことないケド) アーネスト・ヘミングウェイです。

ヘミングウェイ(1899年7月21日~1961年7月2日没)は、「誰がために鐘は鳴る」、「武器よさらば」などで有名。 1954年、『老人と海』でノーベル文学賞を受賞。

なんでもヘミングウェイの猫は「幸運を運ぶ6本指の猫」と呼ばれているそうです。
ヘミングウェイのフロリダの旧居には、今でも40匹以上の猫が暮らしているとか。(笑)
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by shintankun11 | 2005-10-27 13:23 | 発見!!「猫好き有名人」

ソフトクリーム~♪

先日、近所のカーニバルブッフェなる店に行きました。 いわゆる「食べ放題」なんですね。
デザートコーナーにはセルフの「ソフトクリーム」がありまして、自分で好きなように盛れるんですよ。(笑) これが実に楽しい。←30歳過ぎたオヤジのいう台詞じゃないよね(汗)
ウネウネ~と好きなだけ盛れる喜びといったら・・・。 感無量ですな。(笑)
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これが私の作品。 欲張りすぎて先端が傾いてしまった・・・。(笑) まったくいい歳して(汗)
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by shintankun11 | 2005-10-27 10:16 | B級グルメ~