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倉庫番ねこの「ウマノスケ」よ永遠に~

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妻の実家で代々飼われていた「倉庫番ねこ」のウマノスケ(オスと勘違いされて命名。実はメス) とても聡明で人懐こい猫でしたが、仔猫を生んで1年後に星になりました。 現在はウマノスケの娘のアズキが倉庫番として活躍しています。 アズキの写真はのちほど紹介したいと思っています。

※写真のバックが「ノスタルジー」っぽいでしょ?(笑)
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by shintankun11 | 2005-08-31 19:11 | ひとりごと~

猫クローン問題から絶滅危惧種保存問題へ

http://www.nikkei.co.jp/kaigai/eu/20050830DXKC022230.html  「クローン猫同士の繁殖成功・絶滅危惧種保存に可能性」(日本経済新聞)

30日付の英紙デーリー・テレグラフなどによると、米国のオーデュボン絶滅危惧種研究センターはこのほど、父親も母親もクローンであるアフリカヤマネコから計8匹の赤ちゃんが生まれ、無事成長していると発表した。 (日本経済新聞より抜粋)

猫クローン技術が、絶滅危惧種保存に効果があるというのですが・・・。  クローン技術云々という以前に、なぜその種の動物が絶滅に危機に瀕しているのかを考えなくてはいけないと思います。 無秩序な捕獲や生態系への干渉など、人間の行為が原因になっている場合が多いと思うのですが・・・。 単純に種の保存だけならクローン技術を応用してもいいかと思いますが、それが自然の摂理に則っているか?と考えると、否です。

愛する猫をクローン技術で甦させるのも個人的には???ですし、絶滅危惧種の保存のためのクローン技術の応用も???ですね。  結論は出し難いです。
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by shintankun11 | 2005-08-31 18:03 | 社会派猫パンチ

鯖太郎と栗太郎

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鯖太郎とは接触させません。 栗太郎は遊びたがっていますが、ノミをうつされるのが心配で。(笑) 
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by shintankun11 | 2005-08-31 14:42 | ひとりごと~

近所のボス猫 ~さすらいの鯖太郎~

猫おやぢ夫妻が住んでいるアパートの周辺に出没する猫を紹介します。 野良猫なのですが、アパートの住人達が可愛がっています。名前は鯖太郎です。(猫おやぢが命名) 猫おやぢ夫妻が住む一帯は、古い賃貸住宅が多く下町情緒が残っている、横浜でも数少ない珍しい場所かと思います。 猫害による苦情も聞いたことがないし、猫にとっては住みやすい場所なのかも知れません。 鯖太郎は3年前から近所の野良猫のボスになり、野良猫の権力闘争に勝ち続けて君臨しています。 栗太郎ともガラス越しの挨拶を交わす仲になり、日に2~3度は我が家の縁側に来て昼寝をしています。(笑) 野良猫・地域猫はとかく嫌われ者になりがちです。ウチのアパートの住民は奇跡的に猫好きが集まっていたので、苦情がありませんが、近所の家では快く思っていない人もいるはずです。 苦情がないから迷惑をかけてないなんて思っていません。 横浜の片田舎だからこそ出来る「猫と人との共存」を目指していきたいと思っています。
近所に雑木林や木の生茂った山があれば、猫は車のボンネットの上で昼寝なんかしませんし、わざわざ民家の狭い庭に来て糞なんてしません。 発情期の鳴き声なんかよりも、暴走族の出す爆音の方がずっと喧しいです。 しかし、こんなノンキなことを言っていられるのもあと数年なのかもしれませんね。 ウチの近所でも再開発の波が押し寄せています・・・。
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鋭い眼光と引き締まった肉体。これぞ野良猫のボス「鯖太郎」 ウチのアパートの象徴(笑)
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by shintankun11 | 2005-08-31 14:33 | ひとりごと~

猫ごよみ

今日は人間様にとって何の日かわかりますか? 今日は「車の運転免許所有者が5千万人を突破した日」なのです。  車の運転をしている人でしたら、何度も猫を轢きそうになった経験があるかと思います。 猫にとって車は走る凶器です。(人間様にも同様ですが) 仔猫は危険を察知すると、うずくまって動かなくなる習性があります。 野生であればそれが危険回避に役立ちますが、車道でそれをやると事故になります。 逆に大人の猫は引き返すより突進する習性があります。 これも事故につながる可能性がありますね。 我々にゃんズに人間様が決めたルールを守れと言われても、そう簡単にはいきません。 にゃんズを外に出す時は、飼い主である人間様が、愛猫に交通ルールを教えてあげてくださいね。(笑)
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昔から人間様のことわざに「バカと包丁は使いよう。」ってありますよね?車もそうです。安全運転すれば便利な道具ですが、一つ間違えると人の命を奪う凶器にもなります。←いつになく真面目なコメントをする栗太郎教授(笑)
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by shintankun11 | 2005-08-31 13:24 | 猫の大学 (講師・栗太郎教授

猫クイズ~! あなたは答えられるか?

栗太郎教授です。 いつも堅苦しいことばかり講義しているので、この辺で猫クイズを出題したいと思います。

古くからある沖縄の言い伝えでは、猫が交尾しているのを見ると、どうなると言われているでしょうか?

①子宝に恵まれる
②頭がハゲる
③呪われる
④恋愛がうまくいく
⑤猫になる

以上の五択から一つ選んで答えてね。(笑)


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         答えは「猫が寝る」でした。←ウソ、②のハゲるです。
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by shintankun11 | 2005-08-29 17:14 | 猫の大学 (講師・栗太郎教授

猫たちが修行する聖なる山 熊本県 根子岳(猫岳)

熊本県阿蘇山系にある根子岳は猫岳とも書かれ、地元ではこの山に猫の王が住んでいると語り継がれています。 根子岳には昔からトラのように大きな黒猫が住んでいるとか。
伝承その一
毎年除夜(節分の夜という説もあり)には、阿蘇郡内の猫達を招集して「御前会議」が開かれます。 その頃になると阿蘇山のいたるところで猫の鳴き声が聞こえ、猫達の行列を見ることがあるとか。 根子岳に登った猫は出世(なんの出世じゃ?)して、気性も荒々しくなるそうです。
伝承その二
根子岳に登るのは特定の日に限ったものではなく、7歳になった猫が登るそうです。
伝承その三
体重が一貫目(3.75kg)以上になった猫が修行(なんの修行じゃ?)のために登る。 だから、大きな猫が姿を見せなくなると、阿蘇の根子岳に修行に行ったのだと思われた。
伝承その四
根子岳にいる猫の大王は、修行に来た猫達に三日三晩稽古をつけてくれる。(だからなんの稽古じゃ?) 免許皆伝(なんの免許じゃ?)となると、そのしるしに耳たぶを噛み割るという。
伝承その五
猫たちの中には、そのまま根子岳に残るものもいるが、暮らしていた元の土地に戻るものもいる。 修行から戻ってきた猫は、猫の仲間の中でも「親方」(なんの親方じゃ?)とみなされ、ネズミも恐れて寄り付かないとか。

根子岳の伝承は様々な猫にまつわる伝承が多くて大変でした。(汗)
以前から根子岳(猫岳)には猫伝承があると聞いていたのですが、調べてみるとたくさんあるんですよ。 それだけ昔から猫に親しみを抱いていた土地柄と言えるかもしれませんね。

※愛猫が失踪して数日後に戻ってきたら、「根子岳に修行に行って来たな。」と思って下さい。
普通の猫から出世して親方になって帰ってきた猫を温かく迎えてやって下さい。(笑)
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by shintankun11 | 2005-08-29 16:58 | 猫の大学 (講師・栗太郎教授

群馬県 猫にまつわる「桑つみ唄」

「蚕さい中に嫁御に出られ 貰わにゃなるまいとら毛猫」
まゆ(絹糸)生産量日本一の群馬県(猫おやぢの妻の故郷)で歌われてきた「桑つみ唄」です。農家の労働力として大切な嫁に逃げられてしまっては・・・。という意味と、蚕に悪さをする(食べてしまう)ネズミに、あまり悪さをしないで下さい。という気遣いでヨメゴといったらしいです。
農家の大切な収入である「お蚕さま」をネズミの害から守るために、猫が重要な役割を果たしていたかがこの唄から伺い知ることができますね。
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    嫁に逃げられても、猫に嫁さんの代役は務まりません。念の為。
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by shintankun11 | 2005-08-28 14:51 | 猫の大学 (講師・栗太郎教授

猫との不思議な縁 ~昔々のおはなし~

先日ご紹介した、市民記者による「野良猫の死と境界線」の記事とゆせこさんのお話で、昔々(16年前くらい)の記憶が甦ってきました。 猫おやぢが理容師の修行に出ていた頃の出来事です。(前回の「猫との不思議な縁」と時間経過が前後してしまいますが。) 平成元年に床屋さんの修行の為に家を出て、住み込みで働き始めた頃です。 最初は、お店の掃除やタオル洗濯など、下働き一切を任されます。 いつものようにお店で使用したタオルを洗濯して、お店の2階ベランダでタオルを干していました。 ベランダにはお店の備品を収納するための物置があります。(化粧品のストックや練習用のウィックなどを収納) 物置と2階の外壁との隙間に竹箒(たけぼうき)が無造作に突っ込まれていました。 ふと竹箒と外壁との隙間を覗き込んでみると毛皮らしきものが見えます。竹箒を引っ張って取り出そうとしても毛皮が邪魔をして取れません。 暫く悪戦苦闘してたら、ようやく竹箒が一本取れました。 すると毛皮の正体は「猫の死骸」だったのです!(驚) 推測するに、近所の野良猫が物置と外壁の間を通り抜けようとした時に、竹箒に引っかかって前に進むことも出来ず、後へ下がることも出来ずに死んでしまったのかと思いました。 猫の死骸を見ると、カラカラに乾いて、まるでミイラのようです。 死後だいぶ経過しているようでしたが、風通しのいい場所だったので、腐ることがなかったのでしょうね。
僕はお店に戻り、先輩にことの仔細を話しました。 すると先輩は嫌そうな顔をして僕に言いました。 「2~3年前からそこで死んでいた。」と「始末するのが面倒くさいから放置してた。」と。 僕が「それはないでしょう~。」と反論すると、先輩は「それじゃあ、お前が始末しろ。」と言われました。 僕が「仕事の事や技術面の指導ではお世話になっていますから、先輩には敬意を払っていますが、猫が死んでいることを知っていて、面倒くさいから放置していた人の命令には従えません。」と反発したので、先輩が「生意気なこと言うんじゃねぇよ!」と言って掴みかかってきました。 僕はついカッとなって、先輩を殴り倒してお店から飛び出してしまいました。(汗)

理容店の隣の靴屋さんのご主人に事情を説明して、ビニール袋とダンボール箱をもらい、スコップを貸して頂いて、近所の公園の大きな木の下に猫を埋葬しました。

僕は先輩を殴り倒した手前、お店に帰る事も出来ず、お店のオーナーがいる理容店(本店)へ向かい、不祥事を起こしたことを詫び、お店を辞める覚悟で事情を説明しました。
オーナー曰く、「暴力は悪いが、猫の死骸を放置していた先輩の方が悪い。」と。

一応、殴り倒した先輩にも謝りましたが、暫く気まずい雰囲気でしたね~。
結局僕はお店に残ることになり、僕が殴り倒した先輩とも関係を修復することができましたが・・・。 嫌な奴でね~。 その後も2~3回殴り倒しましたね。(笑)←懲りてね~。

いい思い出ではないので、忘れてしまおうとしたのでしょうか? 市民記者の記事を読んでも当時の出来事を思い出すことがなくて、ゆせこさんの書き込みを読んで、ようやく、「そう言えば昔こんなことがあったな~。」と思い出した次第です(汗)

若かりし頃の猫おやぢ。 
血の気が多かった、猫おやぢ20歳の秋頃の出来事でした。(汗)
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by shintankun11 | 2005-08-28 12:21 | ひとりごと~

猫にまつわる格言

「惨めな生活から逃れるには二つの方法がある。音楽とネコ。」
=アルバート・シュバイツァー博士=
神学者で科学者でバッハ研究家でもある。
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        シバイタロカ博士の言葉ではありません。念の為。
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by shintankun11 | 2005-08-27 14:35 | 猫の大学 (講師・栗太郎教授