カテゴリ:猫巡礼の旅~( 12 )

本牧 「三渓園 」に行ってきました。

ここ数日、インターネット回線の具合がよくなくって、ブログの更新ができませんでした。
不具合の原因が不明なんですよ・・・。(汗) ルーターやハブではないみたいで・・・。
ケーブルの経年劣化でしょうか? でも今は復活しているんですよ。(汗) まったく掴みどころのない奴です。(汗)

まぁ、グチはともかく。

昨日、趣味の写真撮影のため、本牧にある「三渓園」に行ってきました。
知り合いの方から譲り受けた ニコンF で綺麗な景色を撮影したくって・・・。(笑)

デジカメと違って、現像、プリントまで時間がかかりますが、これもまた一興ということで。(笑)

景色の素晴らしさは勿論ですが、三渓園にいた野良猫ちゃんも素敵でしたね~。

「フォト」も仕上がり次第アップしますが、「ネコ・フォト」も合わせてお楽しみに~。(笑)

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本文の内容とは一切関係のない、栗太郎の前足のアップ・・・。(汗) 
ホワホワ加減が絶妙なんです。(笑)

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by shintankun11 | 2007-06-20 11:42 | 猫巡礼の旅~

お松大権現 (徳島県)

昨日ご紹介しました、お松大権現。 現在は受験の神様のような扱われ方をしていますが、由来を調べてみますと・・・。

お松大権現の「お松」とは女性の名前です。
この「お松さん」、あの有名な『阿波の猫騒動』の主人公の名前なんです。
『阿波の猫騒動』の詳しいお話を致しましょう。

江戸時代の1681~1687年(天和・貞享年間)のころ。 加茂村(現在の加茂町)は不作続きで、村人は困り果てていた。庄屋の惣兵衛は村を救うために自分の田地五反を担保に、近くに住む富豪の野上三左衛門から金を借りた。 返済期限が近づいたころ、ようやく金ができた惣兵衛が借金を返しにいこうとしたところに三左衛門が通りかかった。そこで金を返したのだが、通りがかりということで、証文はあとで受け取ることにした。
ところがその直後、惣兵衛は病気になり、そのまま亡くなってしまった。 惣兵衛の死後、妻のお松は証文を返すようにと何度も三左衛門に求めたが、三左衛門は金は受け取っていないと言って証文を返さない。そして返済期限がくると、担保になっていた田地を取り上げてしまったのだった。 お松は思案の末に奉行所に訴え出たが、奉行の越前守は三左衛門から袖の下を受け取っていたで本気で相手にする気はない。 そればかりか、お松の美しさに目をつけた奉行は、自分のものにしょうとしてきた。 お松がこれをはねつけると、三左衛門に罪はないという裁きが下ったのだった。 
ついに、お松は命をかけて抗議することを決意。 藩主の行列に直訴した。 当時、直訴は御法度(禁止)で、実行したものは死罪とされていた。 お松は、日頃かわいがっていた猫の三毛に遺恨を伝えて処刑されたのだった。

その後、三左衛門と奉行の家に化け猫が現れ、その家族に次々と祟るようになった。 そしてついに両家は断絶したという。 村人たちはお松を哀れみ、お松と三毛の霊を祀るために お松大権現を建てたという。 

その後、さまざまな祈願成就、なかでも勝負事を祈るとかなえられるとして信仰を集めるようになった。 現在は、受験の守り神として知られ、受験シーズンには合格祈願の参詣者でにぎわうということだ。

で、「化け猫の作り方」という本があります。(笑)←ホンマかいな(苦笑)
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by shintankun11 | 2006-01-06 11:45 | 猫巡礼の旅~

猫巡礼の旅(千葉県編)

房総の郷土料理を堪能したあとは、次の目的地である「にゃんだPARK」へ~。
日本最大面積を誇る猫のテーマパークだとか・・・。
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                     にゃんだPARKの正面
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                     にゃんだPARKの側面(デカイっしょ!)

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施設内は猫だらけ! ここのテーマパークのコンセプトは、「猫とのふれあい」ですから、こまかい説明はいりませんね。(笑) のびのびと寛ぐ猫ちゃん達に圧倒されてしまいます。(汗) 
中には、マルハのキャットフードのCMに出演したタレント猫ちゃんもいるとか・・・。(大勢の猫群の中にいるので確認ができないほど) 
アメショーやロシアンブルーといった猫の毛並みの美しさを堪能できたのが嬉しかったです。
皆様もぜひご来店下さい。 
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by shintankun11 | 2005-11-26 10:47 | 猫巡礼の旅~

猫巡礼の旅(千葉県編) 

思う存分、猫ちゃん達を触れ合ったのち、猫巡礼の旅の目的の一つでもある、「グルメ探求」を開始することに・・・。 あくまでも学術的に、データ収集が目的なので、ただ単に「お腹が空いた。」とか、「美味しいものを食べたい。」などといった低俗な目的ではありません。(汗))←うそうそ(笑)
次の目的地付近の「道の駅とみうら」にて、地元の海産物をつかった料理を堪能することにしました。 あくまでも学術的に~。←言い訳はよせっちゅうの(汗)
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こちらは猫おやぢが注文した、「アジとマグロ丼」

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こちらは妻が注文した、「煮魚定食」


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房総名物料理の一つ、「アジのなめろう」です。





アジが最高に美味かったッス!(笑)←つい本音が出てしまった!(苦笑)
あくまでも学術的に、猫の好物である「魚」を研究するためであって(汗)昼食時で空腹だからとか・・・。(汗) スミマセン、フツーにお腹が空いていました。 素直に美味しかったです。(笑)
千葉県の南房総におこしの際はぜひご賞味下さい。
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by shintankun11 | 2005-11-25 10:11 | 猫巡礼の旅~

猫巡礼の旅(千葉県編)

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久里浜港から、カーフェリーに乗り込み、千葉県の金谷港に到着。 まず最初に訪れたのは「世界の猫グッツ博物館」(千葉県安房郡鋸南町下佐久間2654)でした。 金谷の港から南下すること20分・・・。 畑と空き地だらけの場所に忽然と現れました。(笑)
大きな駐車場には一台も車が止まっていないので、「今日はお休み?」と一抹の不安がよぎりましたが、入り口からご主人がお出迎えしてくれたのでホッと一安心。(笑)
この博物館は、日本はおろか、世界中の珍しい猫グッツを展示してあります。(32カ国)
その他にも「ギャラリー猫」(猫の絵画や浮世絵もある)や「ニャンコ文庫」(猫にまつわる蔵書を閲覧可能)や猫グッツを販売していました。 しかし、なんといってもここの目玉は「猫とのふれあいコーナー」でしょう。 ここのご主人は、野良猫・地域猫を引き取り、里親を探している人なのです。(個人的にですよ!) 今年だけで200匹以上の猫を保護したそうです。 里親になってくれる人を募集して譲ったり、里親がいない猫を飼育しています。 ここの猫ちゃん達が人懐こくてね~。 コーナーに入った途端に猫達が襲い掛かるように僕らに擦り寄ってくるのです。(笑) 膝の上だけではなく、肩の上まで登ってくる始末で・・・。(笑) 
もう、ノドが破けるのでは?と不安になるぐらいゴロゴロとのどを鳴らしてくる猫ちゃん達。(笑)
人間に捨てられた過去がある猫達が、ここまで人恋しくなるのか?と思うくらいでした。
懐いてくれるのは嬉しいのですが、反面、とても切ない気持ちにもなりました。
ここに来れば、猫の可愛らしさを存分と味わえると同時に、野良猫・地域猫問題への関心が高まってくると思います。 僕らに何ができるのか? 物言わぬ猫達が求めているものが理解できそうな気がしました・・・。

※施設内の猫ちゃん達の写真撮影は僕自身の判断により自粛しました。
みんな可愛らしい猫ちゃんばかりで、皆さんにもお見せしたかったのですが、捨てられた過去を持つ猫ちゃん達の気持ちを推し量るに、カメラを向けるには忍びなかったので・・・。
皆様、ご了承下さい。

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by shintankun11 | 2005-11-24 13:43 | 猫巡礼の旅~

猫おやぢは海を越え何処(いずこ)へ~

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起床予定時刻よりも1時間遅く目覚めた猫おやぢ夫妻は、慌てて支度を整えて車に乗り込みました。(汗)東京湾フェリーに乗って、向かうは何処~。
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by shintankun11 | 2005-11-21 22:08 | 猫巡礼の旅~

何故か眉毛が書いてある豪徳寺の招き猫・・・。

豪徳寺にはどれぐらい招き猫が溢れているのか | Excite エキサイト

今年の6月か7月に行ってきましたよ、豪徳寺。(笑) 閑静な住宅街の中に突如として現れる豪徳寺・・・。 お寺自体は思っていたよりも落ち着いた趣で、とてもよい雰囲気に満ちていましたね。 駅前商店街にある和菓子屋「東肥軒」の招き猫サブレは上品な甘さと可愛らしい猫の形がとてもナイス。(笑) 招き猫の最中は神々しい猫の姿に食べることを躊躇わせてしまう一品です。(でも食べちゃったもんね)

猫好きはきっと満足する場所でしょうね。(笑)

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ほら~! ちゃんと眉毛があるでしょ? 他の招き猫にも眉毛が書いてあるのかな? っていうかこれは眉毛?(汗)
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by shintankun11 | 2005-11-03 10:17 | 猫巡礼の旅~

豪徳寺のおみやげ~

豪徳寺参りで招き猫を購入しました。 抱えるほどの大きな招き猫から親指の爪くらいの小さいサイズの招き猫までありましたが、あえて2番目に小さい招き猫を選びました。(笑) まあ、僕の身の丈にあった幸せを招いて欲しいと思ったかどうかは、皆様のご想像にお任せします。(笑)
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おみやげに豪徳寺駅前の商店街にある和菓子屋「東肥軒」の豪徳寺名物の「まねきねこ最中」と、美味しそうだったので「塩豆大福」をゲットしました。(笑) どちらも美味しかったよ~。
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食べるのがもったいないくらい可愛い「まねきねこサブレ」三種類の味が楽しめます。 これまたオススメの一品です。

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「まねきねこサブレ」三種類 左から「ゴマ味」「プレーン」「チョコレート」 豪徳寺参りの際はお土産にどうぞ~。(笑)
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by shintankun11 | 2005-09-09 12:15 | 猫巡礼の旅~

豪徳寺

え~っと、豪徳寺はいつ頃行ったんだっけ? 7月だっけな? どうも記憶が曖昧だな(汗)豪徳寺へお参りに行く道中に道に迷った覚えはあるんですけど・・・。(汗) その時、白い猫が僕らを手招きして・・・。猫の後をついていくと~、そこは豪徳寺だった。(ウソです)
e0041329_102364.jpg 豪徳寺は江戸時代から彦根藩主 井伊家の菩提寺として、また猫寺としても知られていました。 豪徳寺では江戸時代から招き猫を出していたが、これを「招福猫児」と書いて「まねぎねこ」と呼んでいます。 彦根藩の井伊直孝が狩りの帰途、家臣数名をつれて弘徳庵という荒れ寺の門前にさしかかった時、猫に手招きをされて不審に思い寺に入っていくと、突然の大雨に襲われました。 そこで寺に入って雨を避けるとともに、猫の飼い主である高徳の老僧の説法と聴く機縁が作られ、それ以来、この寺は井伊家の菩提寺となりました。 直孝の死後、その法名「豪徳天英久昌院」ととって「豪徳寺」と改められたとか。 また直孝を招き入れた猫を葬った塚のあることから、それにちなんで招き猫の像が数多く供えられるようになりました。
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 ちなみに豪徳寺以外にも招き猫発祥と言われるお寺もありますが、豪徳寺の「招福猫児」の特徴としては、 ①みな右手をあげている ②ほとんど赤い首輪をしている ③首輪に鈴がついている ④白猫である ⑤全部短尾である です。
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この堂の本尊は「招福観世音菩薩」で、豪徳寺の猫はこの眷属で「招福猫児」というそうです。
「家内安全」「営業繁昌」「心願成就」「福寿延長」のご利益があるとか~。 
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by shintankun11 | 2005-09-09 10:35 | 猫巡礼の旅~

回向院

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両国国技館のそばにある回向院に行ってまいりました。 回向院の歴史は江戸時代初期、明暦三年(西暦1657年)江戸で起きた「振り袖火事」と呼ばれる大火災で10万人以上の死者が出ました。亡くなった被災者の中で身寄りの無い方や身元不明者を葬るために、当時の将軍 徳川家綱の命により建てられた御堂が回向院の始まりです。 ここに葬られている「小判猫」「恩返し猫」のエピソードを簡単にご紹介します。 江戸時代後期文化十三年(西暦1816年) 江戸両替町の時田喜三郎の家で飼われていた猫に、出入りの魚屋さんがいつも魚をあげて可愛がっていたそうです。 しかし、魚屋さんが病に倒れ、寝込んでしまい、お金もなくなり困っていたところ、時田家の猫が二両の小判を咥えて持っていったというのです。 恩返し猫の亡骸は回向院に葬り碑を建て「徳善畜男」の法名を与えたそうです。 この話は江戸で評判となり、瓦版などで繰り返し取り上げられたそうです。 回向院に飼っていた犬猫などを葬ることは江戸時代では一般的なことだったみたいです。e0041329_1113284.jpg
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        栗太郎教授の「猫の葬法」で紹介された回向院
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by shintankun11 | 2005-08-25 11:20 | 猫巡礼の旅~