カテゴリ:ちょっぴり猫ネタ( 19 )

浜松市で「まち猫写真展」だって~

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20071013/CK2007101302056124.htmlニャンとも愛らしい、まち猫写真 浜松市浜北区で市民団体が展示 (中日新聞)CHUNICHI WEB

久々の猫ネタです。(汗)

「共生考えて」

 「まち猫写真展inはまきた」が31日まで、浜松市浜北区貴布祢の雑貨店「ときわ屋」(岩下智子店長)で開かれている。街にたむろする野良猫や、動物病院で一時保護された猫などの姿をとらえた約50点が並び、猫好きの市民らの注目の的だ。

 捨て猫をなくし、野良猫の避妊・不妊手術を呼びかけようと、ときわ屋と市内の市民団体「捨て犬!捨て猫!ゼロの会」(三嶽知子代表)が主催した。

 舌を出してあくびをする表情や、仲間とじゃれついたりする姿が、地元の女性写真家の手で生き生きととらえられ、猫への愛情がうかがえる。

 岩下店長は「猫嫌いな方にも見てほしい。人と猫がともに住める街づくりを考えていければ」と話している。

 16日午前10時からは、動物に関するさまざまな問題についての相談会を、21日午後1時からは風船で動物をつくるイベントも予定されている。(記事本文は抜粋)

ヒゲ坊やも行ってみたいな。
場所は静岡県浜松市か・・・。(汗) うなぎパイが食べたい。(笑) でも遠いな・・・。

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by shintankun11 | 2007-10-14 09:15 | ちょっぴり猫ネタ

猫と知恵比べ~。

最近、ヒゲ坊やのお店の周辺をうろついている黒猫ちゃんがいます。
毛並みが黒々ツヤツヤで、とても魅力的なんです。(笑)

何度か接触を試みたのですが、ちょっと距離を置いて「にゃ~にゃ~」って・・・。
あからさまにヒゲ坊やを避ける様子はないのですが、ちょっと警戒されているみたいで・・・。(汗)

で、黒猫ちゃんの通る道にカリカリを置く作戦を決行~。

カリカリを食べている時にそ~っと近づいて、「これ僕があげたカリカリなんだよ。」と
恩着せがましく迫って、仲良くなろうと思ったのですが・・・。

どうやらヒゲ坊やが仕事中にこっそりと現れて食い逃げしているようなのです。(汗)

知らない間にカリカリだけ平らげて去っていく黒猫ちゃん・・・。

捕獲箱を設置して捕まえるのは、ヒゲ坊や的には非常に不本意なことなので、絶対にしたくないのです。
できれば、お互い合意の末にウチの猫になって欲しいのですが・・・。

(妄想中)
>黒猫 「そんなにいうなら飼われてやるよ。」

>ヒゲ坊や 「ありがとうございます。 ウチの実家は庭もあるし家も広いですから、きっと黒猫様もお気に召すかと~。(汗)」

>黒猫 「じゃあ連れてけや。」

>ヒゲ坊や 「はいはい、いますぐお車ご用意します。(汗)」


そう簡単にはいかないみたいです。(苦笑)

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ちょっとニヒルな黒猫ちゃんのイメージ。←ヒゲ坊やの勝手な想像です。(笑)
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by shintankun11 | 2007-09-12 16:03 | ちょっぴり猫ネタ

「猫カフェ」開業しちゃおうかな~

人気広がる「猫カフェ」=深夜営業、加盟店募集も(時事通信社)時事ドットコム

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007082800562

お茶を飲みながら猫と遊べる「猫カフェ」が人気だ。大阪で3年前に開店し、現在、全国に少なくとも15店舗が営業。今年2月には初の深夜営業店が名古屋市に登場するなど、癒やし効果を武器に営業形態も多様化してきている。

加盟店募集も~。 って、ヒゲ坊やも栗太郎をメインホストにして「猫カフェ」を開業しょうかな?(笑)

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 反則技でどうだ~! これならお客さんも殺到するはず。(笑)
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by shintankun11 | 2007-09-02 10:05 | ちょっぴり猫ネタ

「不吉の象徴」から「伴侶」へ 韓国で愛猫家増える

http://www.news.janjan.jp/world/0708/0708150818/1.php janjan

久しぶりの「猫ネタ」は韓国からの情報です。

「気味が悪い」とネコを嫌う人が多い韓国で、愛猫家がじわり増加中だ。韓国猫協会の調査によると、ネコをペットにしている人はここ4年で3倍に増え、現在10万人を超えている。特に、20~30代の女性に人気が高いという。

気味が悪いって・・・。(汗)
まぁ、何となく猫嫌いな人はそう思うのでしょう。 わからなくもないけど・・・。
しかし、20~30代の女性に人気が高いってのは何故なんでしょ?


27歳の女性・ジヨンさんは、2年前からネコを飼っている。「コリアン・ショートヘア」と呼ばれる最も一般的な国産種だ。ジヨンさんは近所の野良猫によくえさを与えていた父親の影響で、子どもの頃からネコ好きだった。初めは気味悪がっていた母親も、トイレの始末を自らする清潔な性格と愛嬌たっぷりのネコをすっかり気に入った。ネコはペットというより家族のような存在だ。

ジヨンさんの友人にもネコを飼っている人は多い。その多くがひとり暮らしの独身女性という。彼女たちは、愛らしい外見を持ちながら独立心のあるネコこそ伴侶にふさわしい、と考えているようだ。

「コリアン・ショート・ヘアー」 韓国に行って触れ合ってみたいな~。 可愛いんだろうな。(笑)
しかし、韓国の猫好きは独身女性が多いって面白いですね。


韓国ではネコは嫌われてきた。ドラマや映画に登場するネコは、ほとんどが不吉の象徴だった。
ふ~ん。 そんなもんですかね~・・・。

この感覚が変わったのは最近のこと。ペット業界の成熟により「ペット=犬」という固定観念が崩れたことがある。また、ネコ愛好者に尋ねてみると「ネコを肯定的に扱う日本のマンガやドラマの影響」という声が意外に多かった。

日本の影響がこんなところにも出ているなんて。 まぁ、いい影響はお互いにとっていいんじゃないでしょうか。

これまで不当な差別を受けてきたネコの“復権”といえるが、喜ばしいことばかりではない。韓国動物救助管理協会によると、捨てネコがこのところ急増し、毎月300匹以上に上っているという。これでは人に嫌われる泥棒ネコが増えるばかり。飼い主のマナーが問われている。
(記事抜粋)

これは日本にも言えることでして・・・。
韓国でも日本でも愛猫家が増えて、不幸な猫を減らしていければいいですね。

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by shintankun11 | 2007-08-17 13:52 | ちょっぴり猫ネタ

ちょうどGONさんイギリスに滞在中なんだよね~

イギリスの飼い猫230匹に1匹は糖尿病 | Excite エキサイト

エディンバラ大学で行われた研究によれば、甘やかされた太りすぎの猫が糖尿病にかかる危険は、標準体重の猫の3倍だそうだ。

それは常識の範囲外の体重だと思うな・・・。

イギリスの飼い猫230匹に1匹は糖尿病だ。去勢されたオスで太りすぎの猫は特に危険だと研究者たちは言う。

ウワォ!栗太郎にも当てはまる条件ぢゃないか!(汗)

現在、イギリスにおける糖尿病の猫の数は、1970年代に米国で行われた研究で出た数字と比較して、5倍近くに増えていることが今回の研究でわかった。

単純に比較はできないけど、5倍近く増えてるだ・・・。 恐ろしい。(汗)

この研究は1万4000匹以上の猫と飼い主760人が回答したアンケートの分析に基づいており、『猫化動物医療ジャーナル』誌上で発表された。

だってさ。

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               ゴロゴロしていないで、たまには適度な運動も必要だよ~。(汗)
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by shintankun11 | 2007-08-10 09:20 | ちょっぴり猫ネタ

Angel of death 死の天使ってまた・・・。(汗)

なんだか不穏な気配を感じる記事を発見しました・・・。(汗)

「死の天使」?=患者の死を予知する猫、オスカー君-米 2007/07/27-16:14
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_cul&k=20070727013569a 時事通信社


【ニューヨーク26日AFP=時事】米ロードアイランド州プロビデンスの養護・リハビリセンターで飼われている2歳の一見、無邪気そうな猫のオスカー君は、医師や職員から「死の使い」と呼ばれている。オスカー君に「予知」されると、その患者は近いうちに必ず死亡するからだ。(写真は、「死の天使」?オスカー君)
 オスカー君は同センターの認知症看護のスタッフによって飼われているが、次に死亡する患者を予知するという。同センターの老人病専門医デービッド・ドーザ氏が「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メデシン」誌で明らかにしたところによると、オスカー君は定期的に患者を「回診」する。その際、患者をのぞき込んで少し鼻をひくひくさせてにおいをかぎ、そのまま通り過ぎるか、またはその患者のそばで体を丸めて横になる。
 オスカー君が体を丸めて横になった患者は必ず亡くなるため、職員は直ちに家族の呼び寄せや牧師の手配を開始するという。ドーザ氏は、3階でオスカー君がとどまらなかった患者で死んだ者はいないと書いている。そのために医師や職員がオスカー君に付けた別名は「死の天使」。ドーザ氏はこのようにして、これまでに25人以上の患者を見送った。
 ドーザ氏は、オスカー君にどうしてこのような予知能力があるのかは説明していないが、患者にはまだこのことは知られていないとしている。 〔AFP=時事〕 (記事抜粋)

おいおい、報道したら患者さんに知られちゃうぢゃないか。(汗)
って、言うよりも本当なのかな? 犬猫で癌を探知する能力があるって聞いたことあるけど、死を予知するって・・・。 マジすか?(汗)
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by shintankun11 | 2007-07-29 09:55 | ちょっぴり猫ネタ

市尼崎高校頑張れ~!

ニャンとか甲子園まで、ネコも応援 兵庫・市尼崎
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200707260090.html
アサヒドットコム 2007年07月26日

最近、猫ネタが少なかったのですが、ここに来てタイムリーで、心温まるニュースをゲットしました。(笑)

兵庫大会の明石球場で26日午後、準々決勝に臨む市尼崎。猫の「チィ」(メス)が学校の監督室に住み着いて、10カ月がたった。大会が始まってからずっと「お留守番」だが、面倒をみてきた控えの部員らは「チィの分まで応援するぞ」と意気込んでいる。

昨秋、学校の敷地内を流れる川にいた子猫を部員が発見。へその緒がついた状態でごみと一緒に捨てられていた。生徒たちはタオルにくるんで温め、竹本修監督(43)が約1カ月間、4時間おきにミルクを与えた。いま、体長は約40センチ。

 これまでの4試合は投打がかみ合い、いずれも快勝。竹本監督は「犬好きがいつの間にか猫好きになってしまうほど愛らしい。甲子園への『勝利の女神』になってほしい」と期待を寄せる。
(記事抜粋)

野球部員とチィとの出会いのエピソードを拝読して、栗太郎を拾った時のことを思い出してしまい、ちょっとジーンときました。
頑張れ! 市尼崎!絶対に甲子園に行って欲しい! ヒゲ坊やも応援しています。


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まだ目が開いていない頃の栗太郎。 ヒゲ坊やが一生懸命ミルクをあげている画像です。
市尼崎の野球部員達もチィを大切に育て上げたんでしょうね。 偉い!

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by shintankun11 | 2007-07-27 13:36 | ちょっぴり猫ネタ

一昨日、お線香あげてきました。

長寿の看板猫「カーさん」“大往生”/横浜 カナコロ2007/07/10
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiijul0707184/

横浜港の看板猫として知られ、大さん橋前の電器店で飼われていた長寿猫「カーさん」=写真=が、永眠した。享年二十四の大往生。全国からファンレターが届いた”アイドル”の訃報に、九日も弔問客が絶えなかった。(記事抜粋)

ヒゲ坊や夫妻も最後のお別れをしてまいりました。
「カーさん」、栗太郎と同じ茶虎猫なので、カーさんの長寿をあやかりたいと常々思っていたのですが・・・。
享年24歳。 横浜の街をパトロールする姿を一度お目にかかりたかったですし、元気な姿をカメラにおさめたかったのに・・・。 
残念です。
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by shintankun11 | 2007-07-11 13:53 | ちょっぴり猫ネタ

微笑ましい親子のような犬・猫~

犬猫“親子”コンビが話題 長崎市西坂町
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20070701/07.shtml 長崎新聞HP 7月1日

こんな話題を耳にしますと、2ヶ月前に他界したセバスチャンと栗太郎の関係を思い出してしまいす。 
栗太郎もセバスチャンが見つけてくれたのです。
今となっては遠い出来事のように思われます・・・。


長崎市西坂町の栗原和美さん(44)方が飼っている犬のレオと猫のチビの“親子”のようなコンビが近所で話題になっている。

 四年前の散歩中にレオが子猫をくわえて拾ってきたのが始まり。以来、レオがチビの毛づくろいをしたり、野良猫から守ったりしている。チビもレオを親と思い込んでいるらしく、毎朝六時には、一緒に約一キロの散歩コースを喜んで歩く。

 世間では親子の悲劇的な事件が後を絶たない。「お互いに愛情を持って生活している。人間も見習わないといけないですね」と栗原さん。

うんうん、種を越えた深い愛情・・・。 人間も見習わないといけませんね。

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           栗太郎を見つけてくれて、アリガトね、セバスチャン。
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by shintankun11 | 2007-07-02 10:25 | ちょっぴり猫ネタ

宮沢賢治の童話「猫の事務所」復元~

「猫の事務所」復元 http://www.asahi.com/komimi/TKY200706230151.html
アサヒ・ドットコム  2007年06月29日

宮沢賢治の童話「猫の事務所」のモデルとされ、岩手県花巻市が復元事業を進めていた旧稗貫郡役所が、花巻市大迫町にその外観を現した。賢治は旧大迫町とゆかりが深く、地質、土性調査でしばしば訪れていた。旧郡役所は賢治関連の拠点施設として10月にオープンする。大迫をうたった詩の場面が再現され、賢治が宿泊した旅館の調度品も展示される。 (記事抜粋)

ヒゲ坊や、宮沢賢治の作品って読んだことないんですよね。(汗) 小学生の頃、国語の教科書に「注文の多い料理店」ってやつを読んだだけですか・・・。
根強い愛読者が多いとは聞きます。 ファンは岩手県まで訪れるんでしょうね~。

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by shintankun11 | 2007-07-01 10:04 | ちょっぴり猫ネタ