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カテゴリ:発見!!「猫好き有名人」( 12 )

薬師丸ひろ子は猫アレルギーらしい・・・。(汗)

女優・薬師丸ひろ子(42)が25日、都内で行われた東京国際映画祭の特別招待作品「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」の舞台あいさつをした時のエピソードです。

あっ!まったくの余談ですが、ヒゲ坊やが高校一年生の頃、第一回東京国際映画祭が開催されたのですよ。 渋谷109の円筒形のビル一面にチャップリンのポスターを貼ってましたね。
今から20年ちょっと前のことです。(汗)←それだけ歳をとったんだ。(笑)

岡田准一(25)演じるぶっさんあこがれの教師・美礼を演じた薬師丸は、酒井若菜(26)ら女性キャストと猫をイメージした衣装で登場。しかし、「極度の猫アレルギーなので信じられない。ネックレスに今だけ猫をつけてみた」と告白し、笑いを誘っていた。

一応、映画の名前も「猫」つながりということで・・・。(汗)
「セーラー服と機関銃」もドラマでリメークされていますし、薬師丸ひろ子さんはタイムリーな
方かと思うのですが・・・。 
当人は極度の猫アレルギーだそうで・・・。
しかも猫好きという情報もないし・・・。(汗)←猫好き有名人じゃないじゃん!

「木更津キャッツアイ」見たことないんですよ。 面白いんですかね?
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by shintankun11 | 2006-10-28 14:13 | 発見!!「猫好き有名人」

タイガーマスク (プロレスラー)

プロレス好きじゃない方でも、漫画のキャラクターとして「タイガーマスク」くらいはご存知でしょう。 実際にトラをモチーフにした覆面を付けているプロレスラーがいるんです。
虎が猫を飼っているってのも面白いですよね。(笑)

http://www.tokyo-np.co.jp/00/hellopet/20051207/ftu_____hellopet000.shtml
同じネコ科でもメイにはかなわない タイガーマスクさん(プロレスラー)

たいがーますく 本名非公開。1970年生まれ。初代タイガーマスク佐山聡に指導を受け、95年デビュー。みちのくプロレスを経て、新日本プロレスへ。11日、愛知県体育館「BATTLE FINAL 2005」、新年1月4日、東京ドーム「闘魂始動」に参戦。

彼で「タイガーマスク」は4代目になるのかな? 僕の知人にプロレスラー用の靴を製作している人がいまして、その人を通じてプロレスのチケットをタダで頂戴することがあるのですが、頂いたチケットで見に行った試合に、たまたまタイガーマスクさんが出場していまして、そのみごとな猫科動物的プロレス技に魅了されました。(笑) これからも怪我をせずに、「猫好きプロレス・ファン」獲得を目指して頑張って欲しいと思います。
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by shintankun11 | 2006-02-17 12:21 | 発見!!「猫好き有名人」

江川紹子さん (ジャーナリスト)

久々の「猫好き有名人」です。
元ネタ提供者はナイショです。(笑) あえてヒントを出すとすれば、 「朝日 昇」 さんとでも申し上げておきましょうか?(笑)

え~、余談はさておき。

今回の「猫好き有名人」は、オウム真理教騒動で一躍脚光を浴びたジャーナリストの江川紹子さんです。 
現在、白猫のタレちゃんと茶虎(白混)のチビちゃんを飼っています。

取材の時などは、江川さんのひざの上に乗っていることが多いそうです。(笑)

タレちゃんとチビちゃんの写真をご覧になりたい場合は。

http://www.egawashoko.com/
江川紹子ジャーナル

のフォトアルバムをクリックして下さい。

彼女に対して親近感が湧いてきました。(笑)

「朝日 昇」(仮名)さん情報提供ありがとうございました。
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by shintankun11 | 2006-02-15 10:24 | 発見!!「猫好き有名人」

フジ子・ヘミング (ピアニスト)

このコーナーも久しぶりですね。 ご無沙汰しちゃってごめんなさい。(汗)

今回ご紹介する猫好き有名人は、世界的人気のピアニスト フジ子・ヘミングさんです。

ここで改めてご紹介しなくてもご存知かと思いますが、一応。

フジ子さんが発表したアルバム、「奇跡のカンパネラ」「憂愁のノクターン」は、クラシック史上初の快挙となる、「日本ゴールドディスク大賞」 「クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞された方です。

無類の猫好きでして、テレビの対談番組でも「猫のために働いているようなものです。」と猫好きを公認されています。
また、フジ子さんの著書「ピアノがあって、猫がいて」なども書かれています。

クラシック好きで猫好きな方は、一度ぜひCDを聞いてみてください。

ちなみに僕は「奇跡の~」「憂愁の~」は2枚とも拝聴させていただきました。 
音楽的な素養ゼロの猫おやぢでも感動しました。(笑) 素晴らしいです。
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by shintankun11 | 2006-01-18 12:25 | 発見!!「猫好き有名人」

徳大寺有恒 (自動車評論家)

私、猫おやぢも車は大好きです。(と言っても所有している車は庶民的なタイプのですが)
徳大寺有恒さん著の「間違いだらけのクルマ選び」も拝読させてもらいました。
国産車、輸入車を含めて国内で手に入る全ての車を批評しています。
以前、僕が乗っていた ○菱デ○カ・ス○ーワ○ンも、徳大寺さんにかかっては、「こんな車いらない。」とバッサリ袈裟斬りにされてしまいました。(汗) 歯に衣着せぬ物言いですが、まったくもって正論なので、「うんうん。」と納得させられましたけどね。(笑)

余談はさておき(長い余談だったな~) 強面で歯に衣着せぬ徳大寺さんも猫好き人間なんですよ。 
徳大寺さん自身が飼う盲目のエイズ猫との触れ合いをつづった「私小説」の『眼が見えない猫のきもち』(平凡社)を出版。

作家の阿部譲二さん(著作「塀の中の懲りない面々」等) も大の猫好きで有名ですが、徳大寺さんと阿部さん、二人に共通するのが「強面」なんです。(笑)←猫おやぢも人のこと言えない(汗)
強面の男性って、猫好きの傾向が多いのでしょうか? 顔は怖いけど、心は優しい男性なんでしょうね?(笑)
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by shintankun11 | 2005-12-17 10:31 | 発見!!「猫好き有名人」

青島美幸(エッセイスト)

http://www.tokyo-np.co.jp/00/hellopet/20051116/ftu_____hellopet000.shtml
語りかけてくる「言葉」もそれぞれ違うんです (東京中日新聞)

青島美幸さんって、元東京都知事の青島幸男氏の娘さんなんだね。
現在は、犬2匹と猫4匹の多頭飼いをされているそうです。 
そんなに犬と猫に囲まれていたら、毎日が賑やかで楽しそうだよね。(笑)


※あおしま・みゆき 1959年、東京生まれ。早大大学院修士課程修了。14歳で女優デビューし、父・青島幸男氏と同じく、歌手や司会者、放送作家とマルチに活躍。著書『みんなブスを好きになれ』はベストセラーに。絵本も『ダールンの虹』シリーズを手がける。最新絵本に『ネコタンいないない』など。
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by shintankun11 | 2005-11-18 14:44 | 発見!!「猫好き有名人」

チャック・ウィルソン

最近はTVで見掛けませんが、チャック・ウィルソンさんって「フィットネス・コーディネーター」っていう職業なんですね。 単なる日本語が堪能なムキムキ筋肉マンだと思ってました。(汗)

チャックさんは日本に来て30年来、ずっと猫を飼い続けているそうです。

チャックさんの猫好きエピソードの詳細は~
http://www.tokyo-np.co.jp/00/hellopet/20041117/ftu_____hellopet000.shtml
胸の上には“眠り猫” 選ばれて幸せ!

ご覧になって下さい。
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by shintankun11 | 2005-11-11 12:44 | 発見!!「猫好き有名人」

谷崎潤一郎

作家(主に私小説と呼ばれる) 谷崎潤一郎 (1886年7月24日 - 1965年7月30日) は明治後期から戦後にかけて活動した小説家。

谷崎潤一郎は、溺愛のあまり、最愛の猫「タイ」をフグの干物の与えすぎで中毒死させてしまったとか。(汗) トホホな愛猫家ですね。
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by shintankun11 | 2005-11-06 13:11 | 発見!!「猫好き有名人」

明治天皇

発見!!「猫好き有名人」第四弾は 明治天皇です。

明治天皇陛下は御幼少の折、猫をこよなく愛されたようです。
明治十九年の御製に 「里の子が 小笠あむなる麦がらの、 なかにまじりて遊ぶ猫かな」 とあります。
また、明治三十四年に幼時を御回想になった御製に
 「猫の子を ひざにおきつつふみよみし、 をさな心もゆめとなりにき」 で、はっきりと猫を慈しまれた御様子が想像できる。 (参照文献 「猫の歴史と奇話」 平岩米吉著)

何だかちょっとだけ親しみを感じさせられますね。(笑)
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by shintankun11 | 2005-11-05 13:30 | 発見!!「猫好き有名人」

東条英機 ~シャム猫流行の先駆者~

発見!!「猫好き有名人」 第三弾は、東条英機 です。 戦後はA級戦犯として絞首刑に処された方ですが・・・。 ここでは先の大戦の戦争責任問題はさておき、東条英機が大の「シャム猫」好きだったというエピソードを披露したいと思います。

昭和16年ごろ、知人から贈られたシャム猫(当時は泰国猫と言った)を飼ってから、大変な猫好きになったというのも面白い。 しかし、強気一徹の彼が、猫などに心を惹かれるというのは、いささかきまりが悪かったとみえ、表面は無関心を装いながらも、多忙な官邸の出入りに、一々、猫の様子を家人にたずね、食物や飲み水にいたるまで、こまかい注意を与えていたという。 東条英機は今日のシャム猫流行の先駆者だったのである。 (参考文献「猫の歴史と奇話」 平岩米吉著)

軍国主義一辺倒だった時代の首相である東条英機が、人目を忍んで猫を可愛がる姿を想像すると・・・。 しかもシャム猫ってのもミスマッチで、なんだか「可愛い」ですよね。(笑) 
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by shintankun11 | 2005-10-29 10:01 | 発見!!「猫好き有名人」