栗太郎伝説 ~伝説の始まり~エピソード7 「猫おやぢのドンデン返し」

e0041329_1233235.jpg仕事を終え、子猫とともに家路へと向かう猫おやぢ・・・。 帰宅後、妻へ里親希望者が見つかったことを話ました。 妻は複雑な表情を浮かべています。猫おやぢも何か心に引っかかるものがありました。 子猫を保護して夜中の動物病院でのスッタモンダ。(苦笑) 怪我をしていた猫の死。
3時間おきの食事とおしっこの世話。 保護して1週間後に開いた目を見て感激したこと。 人肌のぬくもりを求めて鳴く子猫の可憐さ。 保護して2週間が経ち元気を取り戻しかけている子猫の姿を見るたびに、手放すことの惜しさが募ってきます。 妻曰く、「最後は猫おやぢの判断に任せる。」とのこと。 う~ん?僕の判断に任せられてもね~。キビシイっす。(汗)

次の週末に近所の猫好き熟年夫婦が改めて子猫を見にきました。 (よしっ!今が決断の時だ!) 「妻とも相談したのですが、里親をお願いしたにもかかわらず、やはりお譲りすることはできません。大変申し訳ないのですが、僕ら夫婦で話し合った結果ですので、ご了承下さい。」「子猫は僕らが育てます。」とお断りさせてもらいました。 ご夫婦は少し残念そうでしたが、猫を飼う決心を固めた僕らの気持ちを尊重して頂けたみたいで、納得して帰られました。

さっそく妻にメールで僕の決断を教えました。 妻曰く「そうだと思った。」と(笑) な~んだ、僕の気持ちは妻に見透かされていたのです。 妻も猫を手放したくなかったし、僕の判断に任せても「きっと子猫をかうはず。」と予想していたらしいです。

本日から晴れて、我が家の猫となりました。 名無しの子猫に名前を付けなくては!
帰宅後に妻と相談しなくちゃ!一刻も早く名前をつけてあげなくちゃ!(笑)

帰宅後、妻と協議の結果、僕の好物である和菓子の名前「栗饅頭」の登録商標「栗太郎」と決定しました。(近所のスーパーに置いてある栗まんじゅうの名前なんです笑)

e0041329_1311484.jpg以上で栗太郎伝説 ~伝説の始まり~ はめでたくフィナーレを迎えました。(笑) しかし栗太郎の伝説は始まったばかり。 これはあくまでもプロローグにすぎません。 今後の栗太郎伝説にご期待下さい。
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by shintankun11 | 2005-08-17 13:06 | 栗太郎~

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