栗太郎教授のおはなし

e0041329_2126284.jpg皆さんこんにちは。私は猫の栗太郎教授と申します。ここでは、猫による、猫好きな人のための「猫について。」の講義を開きたいと思います。では早速授業に入ります。

今日は「猫の解剖学」といっても解剖はしません。(汗)我々猫の脳と本能について説明します。我々の体のしくみは人間様にも解明されていない不思議なことが、まだまだたくさんあるのです。 ですので、現在解明されていること、仮説をお話させて頂きます。

にゃんズの脳は、記憶や言語中枢をつかさどる前頭葉が人間よりも小さいこと以外、基本的に同じだと考えられています。
にゃんズには情緒の中枢である辺縁系もあり、怒り、快楽、恐怖などの感情もあります。(当たり前だがニャ~)

一世紀以上前の欧州近辺では、長い間、「犬猫には痛覚がない。」と思われていました。(そんなことなかろうが~!足を踏まれたらニャー!とかキャン!とかリアクションあるだろうが)

余談はさておき、にゃんズを動かす、もう一つの軸が動物としての本能です。
☆人間のように抑圧されていない生殖本能
(ニャニー!人間だって抑圧されていないヤツもおるで~!性衝動を抑えきれないヤツもおるで~!卑劣なヤツもおるで~!)
☆母性本能
(これは人間に負けないくらいあるで~)
☆採食本能
(採って食う!これ本能!ア・タ・リ・マ・エ!)
☆防御本能
(攻撃ではありません防御です)←日本の自○隊みたいやな~。

まっ!脳の働きと本能によって、我々にゃんズは生き生きと活動しているのです。

で!ここチェック!試験にでるよ~!

先程述べた脳の働き(人間並み)本能(人間以上)を踏まえた結果、導き出される答えは、

「猫を飼うということは、豊かな感情を持った野性動物と一緒に暮らすということです。」

今日の授業はここまで!お疲れ様でした~。
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by shintankun11 | 2005-08-15 22:00 | 猫の大学 (講師・栗太郎教授

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