栗太郎伝説 ~伝説の始まり~ エピソード3 「猫おやぢの憂鬱」

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動物病院での不適切な対応に憤りを感じながら、一時の感情に押し流されて「子猫飼育宣言」をしてしまった猫おやぢ・・・。

情緒不安定と頭痛とめまいに襲われながら、なんとか車を運転して帰宅。

先程の動物病院でシブシブ購入した、使いかけの子猫用粉ミルクと子猫用哺乳瓶を使って、ミルクを飲ませることに挑戦。                    (なんせ初めてのことで)
2匹いるので、交互に飲ませることにしました。
「10ccを3時間おきに一回飲ませろ」と子猫用粉ミルクに書いてあったので、2匹分の20ccを用意。
熱湯消毒した哺乳瓶に粉ミルクを入れてからお湯を注ぐ。
人肌くらいの温度になったので、お腹にキズのある子猫からミルクをあげることに。

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「ほ~ら飲め、飲め。」「ん~?ほら飲めったら。」
哺乳瓶の乳首を上手く咥えてくれません。無理矢理口をこじあけて乳首を咥えさせることに成功!
チューチューと吸う音は聞こえるけど、ミルクはあまり減りません。

元気な子猫がお腹を空かせているようで、ピーピー鳴いてうるさいので、冷たくなったミルクを湯せんでもう一度温めなおしてから、妻と交代してもらい、元気な子猫にミルクを・・・。

ん?妻の方がうまいことミルクを飲ませているようです。(笑)
でも、たかが10ccの量を飲ませるのに1時間以上かかりました。(汗)

時計は夜中の3時を過ぎていました。トホホ~

「三時間後には、また一時間かけてミルクをあげなくちゃいけないの~?」

頭痛でうずく頭を抱える猫おやぢであった・・・。

    ~つづく~
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             猫の友達ができてご機嫌なセバスチャン
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by shintankun11 | 2005-08-06 17:51 | 栗太郎~

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