栗太郎伝説 ~伝説の始まり~

皆様のご要望にお答えして(うそです)我が家の猫「栗太郎」とのなれそめを紹介したいと思います。

あれは確か~、2003年の9月3日の出来事です。
仕事を終え、夕食後に妻と一緒に愛犬のバズ(セバスチャン、雑種♂、当時7歳)の散歩をするのが、毎日の日課になっていました。

あの日は愛犬バズが、いつもの散歩コースを拒否して、バス通りから裏通りへと、我々を導いていきました。

歩道の植え込みが、刈り込まれることなく、鬱蒼と茂る場所に差し掛かった所で愛犬バズが突然ストップ。

な、なんと!今まで見たこともない程の小さな子猫を発見しました。
衝撃的な出来事に、猫おやぢ夫妻はただ立ち尽くす・・・。(笑)

猫おやぢ夫妻が茫然自失状態でフリーズしていたのを尻目に、愛犬バズは鬱蒼と茂る植え込みの中から、2匹目の子猫(栗太郎)をやさしく口で咥えて出てきました。

さらなる衝撃に猫おやぢ夫妻はクラッシュ寸前でした。(笑)

さんざん迷った挙げ句、とりあえず保護することに~。
(へその緒が長く残っていたし、子猫を育てる自信もなかったし)

最初に発見した子猫のお腹には出血が見られ、2匹とも衰弱が激しかったので、夜間救急受付をしている動物病院へと車で向かいました。

~つづく~

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                                       保護まもなくの栗太郎


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                                       子猫発見器セバスチャン
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by shintankun11 | 2005-08-04 15:23 | 栗太郎~

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