唐突ですが、「人工呼吸」と「心臓マッサージ」体験談

ここ数日、仕事と雑用で多忙を極め、ブログのネタ探しが疎かになっていました。 仕事の合間にパソコンの前に座り、「ネタね~ぞ。」と虚ろな眼差しでディスプレイを眺めながら、栗太郎を保護した頃の思い出に耽っていました。(汗)

「そういえば、栗太郎は臨死体験をしたんだっけ・・・。」
仔猫2匹を保護して、すぐさま夜間救急動物病院に担ぎ込んだ時に、無礼極まりない獣医師に「ミルクの与え方」を教えてもらったのです。 
「片手に仔猫を持って、頭を上向きにして哺乳瓶を咥えさせる。」 
後日、猫関連書物にはこれとまったく違った授乳方法が書いてありました。 むしろ獣医師が教えてくれた方法では窒息の危険性が高いとか・・・。(怒)
これをずっと実践していた時、栗太郎の気管にミルクが入ってしまったようで、息を詰まらせてしまいました。(汗) みるみるうちに血の気が引いてきて体を硬直させていく栗太郎・・・。
どうやら心臓の鼓動も止まってしまったようです。 ビックリして栗太郎の胸を数回押すように揉んでから、栗太郎にマウストゥマウスを試みることに・・・。
栗太郎の口を軽く唇で挟むようにして呼吸を送り込むこと数回。 心臓の鼓動と呼吸が甦ってきました。 とっさの思いつきで心臓マッサージと人工呼吸を試みたのですが、栗太郎の生命力の強さのおかげで蘇生させることができました。 僕が試みた2つの蘇生方法が医学的に正しかったかどうかはわかりませんが、早い対処が命を取り戻す結果に繋がったのかと思っています。 
以来、授乳は膝の上に栗太郎を乗せて、うつぶせの体勢で与えることにしました。

でも、マウストゥマウスの初体験が猫っていうケースは珍しいのでは?(笑)
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by shintankun11 | 2005-11-04 19:16 | 栗太郎~

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