人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究って・・・。(汗)

イグ・ノーベル賞、犬用人工睾丸やペンギンの脱糞時における圧力研究など | Excite エキサイト

[ワシントン 7日 ロイター] 去勢犬用人工睾丸の発明、ペンギンが糞をするときに生じる圧力の研究などに2005年のイグ・ノーベル賞が贈られた。「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に毎年贈られるのがイグ・ノーベル賞だ。

米サイエンス・ユーモア・マガジンが主催するもので、マサチューセッツ州ケンブリッジで授賞式が行われた。式場で受賞者は、自分の研究内容について1分以内のスピーチが要求される。

サイエンス・ユーモア・マガジンの編集長、マーク・エイブラハムズ氏は「受賞した研究の一部は現代文化をからかった内容だが、他の研究は科学についての議論を引き起こすものでしょう」とコメント。

また、エイブラハムズ氏は「今年で15回目となりましたが、イグ・ノーベル賞の内容は当初、人々を笑わせるものでした。しかし現在では皆さんが考えさせられるような研究となっています」と声明で述べた。


こんな愉快な賞があったなんて・・・。(笑) 


今回のイグ・ノーベル賞授賞式には「本家」ノーベル賞受賞者である、ダドゥリー・ハーシュバック(1986年化学賞)、ウィリアム・リプスコム(1976年化学賞)、ロバート・ウィルソン(1978年物理学賞)、シェルドン・グラショー(1979年物理学賞)らが出席、賞を手渡した。


知らない名前ばかりだけど、何だかエライことになってますな~。


【今年の受賞者】

<薬学賞>
去勢した犬用の人工睾丸「Neuticles」を発明したミズーリ州、オークグローブ在住のグレッグ・ミラー氏。「この人工睾丸により、あなたのペットを元の姿に戻すことができます」とミラー氏のウェブサイト(http://www.neuticles.com)に書かれている。


去勢した犬用の人工睾丸・・・。 (苦笑) あははは・・・。(汗)


<文学賞>
メールで「大胆なショートストーリー」を作成し、何百万という人々にスパムメール送りつけたナイジェリアのインターネット起業家グループ(詐欺グループ)が受賞。スパムメール(大胆なショートストーリー)の内容は、詐欺グループがサニ・アバチャ将軍と彼の妻を名乗り、「財産を引き出すのを手伝って欲しい」と訴えて、スパムを受け取った人の口座情報を聞き出そうとするもの。


で?・・・。(汗) 


<流体力学賞>
ブレーメン国際大学(ドイツ)のビクトル・ベンノ・メイアロコウ氏とエトヴォシュ・ローランド大学(ハンガリー)のヨゼフ・ガル氏による、「ペンギンが糞をするときに生じる圧力・鳥類の排便時における圧力の計算」という研究が受賞。この研究は2003年に学術雑誌「Polar Biology」で発表された。


・・・。(汗)


<経済学賞>
「逃げて隠れる目覚し時計」を発明したマサチューセッツ工科大学のガウリ・ナンダ氏が受賞。


これが一番楽しいかも(笑) 

※スンマセン、 あまりにも発明が素晴らしくってコメントのしようがありませんでした。(汗)

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by shintankun11 | 2005-10-09 11:53

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