「犬」に出来て「猫」に出来ないことはない! 「盲導猫」

ご無沙汰してました。 栗太郎教授です。 暑い夏から、昼寝に最適な秋へと季節が移り変わろうとしています。 皆様はお元気ですか?僕は元気です。(笑)
久しぶりの講義なので、今日はとってもセンセーショナルなにゃんズの情報を紹介したいと思います。

アメリカ、カリフォルニア州に住むエルサ・シュナイダーさんの飼い猫「ルバーブ」のお話です。
シュナイダーさんは目が不自由になってしまい、日常生活のストレスや危険を回避するために「盲導犬」を手に入れようと思っていました。 しかし彼女には長年連れ添ってきた猫の「ルバーブ」がいたために躊躇していました。 そこで彼女はルバーブを「盲導猫」にすべく訓練を開始することに・・・。 最初は首輪はおろかリードすら嫌がり訓練は難航。 しかし彼女は諦めることなく、根気良く優しい口調でルバーブに話しかけながら訓練を続けました。  一年がかりで訓練を続けた結果、ルバーブは家の中や近所を歩くとき、シュナイダーさんの先に立つようになった。 シュナイダーさんが庭にいるときに電話が鳴ると、ルバーブがやってきて洋服を引っ張り、電話の所まで連れていくことまで出来るようになったのです。 これはもう立派な「盲導猫」ではないでしょうか? 

こうして世界初の「盲導猫」ルバーブは誕生しました。(笑) ほら~!犬にできること位は猫にだって出来るのさ~! わんズの諸君!うかうかしてると盲導犬の立場を失うよ~!(笑) 近い将来、街に「盲導猫」の姿が珍しくなくなる日が来るかも?(笑)
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「栗太郎教授、車の運転に挑戦する」の図 「ア、アクセルに足がとどかない・・・。」
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by shintankun11 | 2005-10-01 11:00 | 猫の大学 (講師・栗太郎教授

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